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特集ページ2012年ロンドンオリンピック情報
2012年ロンドンオリンピック情報
2012年ロンドンオリンピック情報

写真・情報提供:英国観光庁及びLondon 2012


2012年夏季オリンピックがイギリスのロンドンで開催されます。
30回目の夏季大会となるロンドンオリンピックは2012年最大のスポーツイベントであり、約30万人の観光客が見込まれています。2012年7月27日から8月12日までの17日間開催され、イギリスのロンドンを中心にスコットランドやマンチェスターなどの郊外でも行われます。
イギリスでの開催は64年ぶりで、同都市での3回開催はオリンピック史上初となります。
音楽、芸術、文化の最先端の情報発信都市・ロンドンにおける開会式のパフォーマンスなどに注目が集まります。現在、オリンピックパークを中心に競技場も続々完成しています。

そこで、オリンピックまで待ちきれない方のために、オリンピック開催に向けて盛り上がるロンドンの様子をご紹介します。

 

The world at the Cultural Olympiad(2012/4)

 ロンドンオリンピックにあわせて英国内では2008年から「カルチュラル・オリンピアード」を進めてきました。そのラストを飾るのが、「ロンドン2012カルチュラル・オリンピアード」です。特に注目は、4月23日よりロンドン・グローブ座を中心に英国内各地で開催される「The World Shakespeare Festival 2012」で、ロンドン市内では今回五輪の開会式のテーマでもある「テンペスト」から、今回目玉の「グローブ・トゥー・グローブ」、名作「リチャード三世」、「ロミオとジュリエット」、「リア王」、そして日本の演出家蜷川幸雄氏が企画した「シンベリン」など、最高のラインナップが楽しめます。そしてフィナーレとなるロンドン2012フェスティバル(2012年6月21日〜9月9日)は英国全土にわたって行なわれる12週間の文化祝典であり、1000以上のイベントが開催される予定です。イベントには、英国俳優のジュード・ローやアカデミー賞受賞女優ケイト・ブランシェットなどのメンバーが顔を揃え、約300万人の集客が予想されています。

会場・スタジアム情報

オリンピックパーク内 
バスケットボールアリーナ
<Basketball Arena>
オリンピックパーク内 バスケットボールアリーナ
バスケットボール
オリンピックパーク内に新設されたバスケットボール・アリーナは、暫定のスポーツ施設の中で最大規模となります。
オリンピックパーク内
アクアティクス・センター
<Aquatics Centre>
オリンピックパーク内 アクアティクス・センター
競泳シンクロナイズドスイミング
波うつようなデザインが印象的なアクアティックセンターは、イラク生まれの女性建築家ザハ・ハディド氏がデザインしました。競泳、シンクロナイズドスイミングを最高の環境で堪能できそうです。
オリンピックパーク内 
ベロドローム
<Velodome>
オリンピックパーク内 ベロドローム
自転車トラック種目
オリンピックパーク内で最初に完成したのがこのべロドロームです。エコを意識して、自然換気と自然光を取り入れた設計で雨水を有効活用できるデザインになっています。
オリンピックパーク内
BMXトラックス
<BMX Tracks>
オリンピックパーク内 BMXトラックス
自転車
オリンピック公園の北、ベロドロームの隣りにあり、2011年夏に完成しました。自転車レースが人気の高い英国では注目の競技場です。プレ大会として2011年8月、「BMXスーパークロス・ロンドン」が開催されました。
ホース・ガーズ・パレード
<Horse Guards Parade>
ホースガーズパレード
ビーチバレー
ホース・ガーズ・パレードはセント・ジェームズ・パークの隣のホース・ガーズの裏にある広場で、騎兵の交代式が開催される場所として有名です。
ハイドパーク
<Hyde Park>
ハイドパーク
トライアスロン競泳
ロンドンで最も有名な公園のハイドパークです。140万uの広さで、ロンドン市民の憩いの場となっています。公園内のサーペタイン湖で、トライアスロンと10kmの競泳が行われます。

ロンドンオリンピックマラソンコース

ロンドンオリンピックのマラソンコースは、バッキンガム宮殿そばのザ・モール(The Mall)をスタート&ゴールとして、ロンドン市内中心部をテムズ河に沿って進み3周するコースです。コース沿いには多くの観光スポットがあり、このマラソンを見ればロンドンの代表的な名所を網羅できます。当初ロンドン塔(Tower of London)からオリンピック・スタジアム(Olympic Stadium)までがコースになる予定でしたが、幹線道路封鎖などの交通規制を考慮してこのコースに変更されたそうです。
ザモール トラファルガー広場ネルソン記念柱
ザ・モール The Mall
英王室の重要な公式行事でパレードが行われることで知られるザ・モールが、オリンピックマラソンコースのスタート&フィニッシュポイントです。
トラファルガー広場 Trafalgar Square
テムズ河沿いに出る前、約3kmの地点にあるのが、先日オリンピックカウントダウンクロックも設置されたトラファルガー広場です。ネルソン提督の記念碑が目印です。
   
セントポール寺院 セントポール大聖堂 St Paul's Cathedral
テムズ河沿いをしばらく進むと、ロンドンの行政の中心地シティエリアに着きます。そこで最初に見えるのは、ルネッサンスのドームが目印のセントポール大聖堂です。
ボウ教会 Bow Church
ちょうどハーフの地点にあるのがボウ教会です。セント・メアリー・ル・ボウ教会の鐘が聞こえる所で生まれた人だけが生粋のロンドンっ子と言われ、下町の象徴的な場所です。
   
リーデンホールマーケット ロンドン塔
リーデンホールマーケット
Leadenhall Market
バンクエリアにあるリーデンホールマーケットは、ビジネスマンがランチタイムに訪れるスポットです。ロンドン最古の市場で、映画ハリーポッターのロケ地にもなりました。35Km地点で、ここからがラストスパートです。
ロンドン塔  Tower of London
コースの最も東にあるのがロンドン塔です。ローマ帝国時代に王の権力の象徴として建築されましたが、その後牢獄や処刑場として転用されたため悲劇の舞台としても有名です。現在は「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれ、儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所として使用されています。
   
ロンドン大火記念塔 ロンドンアイ
ロンドン大火記念塔 The Monument
ロンドン大火記念塔は、1666年のロンドンの大半を焼き尽くしたといわれる大火を後世に伝えるために建てられた塔です。3日間も続く大火事だったといわれています。
ロンドン・アイ London Eye
テムズ川を挟んでビック・ベンの反対側に位置しているのが大観覧車のロンドン・アイです。ロンドン・アイの約20名収容できる透明のカプセルに乗ることを「フライト」と呼ぶ場合もあります。
   
ビッグ・ベン(国会議事堂) バッキンガム宮殿
国会議事堂 House of Parliament
テムズ河にそびえる時計台が目印の国会議事堂は、日本も学んだ世界の議会政治が生まれたところです。
バッキンガム宮殿 Buckingham Palace
ゴール手前の目印はバッキンガム宮殿です。現役のエリザベス女王の住居であり、衛兵の交代式が人気です。正門前にあるヴィクトリア女王の記念碑を過ぎたらゴールは目前です。

オリンピックカウントダウン〜ロンドン市内の様子〜

カウントダウン時計   セントパンクラス駅構内五輪マーク
カウントダウン時計
2011/7/27ちょうど開催1年前を記念して、カウントダウン時計がトラファルガー広場に設置されました。グリニッジ標準時間帯に属し、世界の時が始まるこの国から、まばゆい輝きを放ち、世界中の期待と興奮を載せて刻々と時を進めています。
  セントパンクラス駅構内五輪マーク
20m大のジャイアントオリンピックリングがヨーロッパの玄関であるセントパンクラス駅に掲げられ、世界の人々を見守っています。この駅から超高速列車のジャベリンに乗ると 約7分でオリンピックパークに到着します。
     
ショップ外観写真   オリンピックTシャツ
ショップ外観写真
2012ロンドンオリンピック専門店が、セントパンクラス駅ユーロスターチケット売り場の傍に誕生しました。国際色豊かな観光客で賑わうこのお店で、オリンピック限定の商品も購入できます。
  オリンピックTシャツ
オリンピックショップで購入したオリンピックTシャツです。種類が多いので、どれにしようか迷います。
     
ウェンロック   オリンピックメダル
ウェンロック(オリンピックマスコット)
2012年のオリンピックスタジアム建設に使われた鉄の梁の最後の2滴から生まれたという設定のウェンロック。光り輝く体は人々の心を映し出し、オリンピックの記録も含め全ての出来事を記憶できるとか。今はイギリス中をまわって仲間を増やしているそうです!
  オリンピックメダル
この大きなメダルを日本人がいくつ獲れるか楽しみです。イギリスではメダルを取れそうな選手を取材し、練習の様子などを紹介しています。
     
ナショナルギャラリー前ストリートパフォーマンス   街をきれいにする活動
ナショナルギャラリー前
ストリートパフォーマンス

カウントダウンクロックのあるトラファルガー広場に面したナショナルギャラリー前のストリートパフォーマンス。街中では、オリンピックに向けてアートも様々な形で盛り上がっています。
  街をきれいにする活動
オリンピックに向けて街をきれいにするために、”ガムはここにつけてね”のガムつけ看板もできました。